なんて寒い月末なんでしょう…

すっかり冬に逆戻りした感じ…ゴールデンウィーク目前なのに~!
今月は先にお知らせした通り、変則的な月末セールです。
明日から、29(金)30(土)5/1(日)2(月)の4日間も!10%オーーーフッ‼︎

そして、29(金)は、けい工房の店頭販売やります‼︎



レモンパイ~!食べ~たいっ‼︎

そして、同じく29(金)、初お目見えの船橋の「望月農園」さんが、無農薬「くろうどん」を持ってやってきます。


お休みできない農作業もあるそうで、丸1日はいられないそうです。
美味しいうどん食べたい方はお早めのご来店を~~( ´ ▽ ` )ノ
お先に試食済みのワタクシ…メッチャ美味しかったです‼︎
のらくらうどんでおなじみの、黒澤製麺所!
のらくらのより、ちとワイルド‼︎

ガングロなくろうどん、是非お試し下さいね~!
楽しみだなぁ~~‼︎
それでは、張り切ってのお買い物、お待ちしております~!
スポンサーサイト

りんごを送りました!

東北に向けての震災募金を続けていました分と、今回店頭で集めています熊本に向けた募金を合わせて、青森の伊藤農園さんに御協力を頂いてりんごを発送して頂きました。

第一弾は、福岡の池田建設さん宛てに送りました。
こちらから有志の方が熊本に運んで下さるそうです。
りんごの数にして、大小合わせて450個、15k箱で7箱分。
送料の分を伊藤農園さんが負担して下さいました。
第二弾は、同じく福岡のムスビの会宛に本日発送して頂きます。
ムスビの会の岡部賢二先生が直接被災地に運んで下さっているそうです。
合計金額6万円。皆さま、御協力をありがとうございます。
伊藤さんの美味しいりんごで、たくさんの方が元気を出せるといいな。
まだまだ募金は継続中です、今後もよろしくお願い致します。

循環だより 2016/4/6~4/21 「憲法『肯定デモ』ってどうだろう(2)」

1948年(昭和23年)生まれのぼくが学校で初めて憲法について習ったのはいつだったのかは想い出せない。
しかし、その時の印象は強く残っていて、憲法は光り輝いていた。
それまでの暗黒の時代、人々は軍国主義の流れにあらがえず、他国のどれだけの人々を殺傷したのか。
そして、この国のどれだけの人々が犠牲となったことか。
赤紙(紹集令状)が届くと、戦列に加わるしかなく、異を唱えた人は非国民とレッテルを貼られ、
特高警察によって過酷な尋問、拷問にあった。
だから憲法成立後に生れて良かったと心底思った。
そして、二度と戦争は繰り返してはならないとも。
憲法九条「国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
もっと易しい言葉で習ったと思うが、子供心に、いさぎよくかっこいいなと思ったものだった。
しかし、その後、ぼくはどれほど憲法を大事にして来たか。
国の繁栄の中で、憲法は空気のような存在になり、少しおろそかにして来たのではないかと言う気もする。
でも、自分の価値観の様なものの、その根源を土中に延びる野菜の根をたどるようにまさぐって行けば、その先に現憲法があるというのは事実だ。
ぼくは19歳の時、ベトナム戦争に反対して、非暴力の座り込みに参加し、逮捕された。
その座り込みを呼びかけたのは、去年亡くなった鶴見俊輔さんだった。
その日以来ずっと、さまざまな社会行動に参加して来たが、非暴力のあり方に疑問を持ったことはなかった。その根っこはどこにあったのだろうかと、色々考え、ガンジーでもない、キング牧師でもない、勿論、鶴見さんを含め、いろいろな人から影響を沢山受けているけれど、詰まるところ憲法九条だったのではないかと、最近気がついた。九条の非暴力の精神にぼくは導かれてきたのだと。
幾百万の犠牲者の魂は、憲法によって、憲法を守って行くことによって救済されるのではないか。
集団的自衛権は、根本において間違えていると思う。
安倍政権の言動を見ていると、また戦前のような状態に引き戻されそうな危惧を覚える。
ここで声を上げないと、大河の堤防が決壊した時のように、人々と生活と権利、そして平和が無残にも押し流されて行く気がする。すでに一部、決壊した。堤を守るには、もっともっと多勢の人々が多様な方法で堤を踏み固めることが必要だ。
安倍政権を中心に置くと、ぼくは肯定者で、世論調査においても国民の多数が肯定者、安倍政権が否定者だ。
もっと公然と、一人一人が声を上げよう。
平和憲法いいね!
変える必要ないね!
選挙は大事!
投票に行こう!
(つづく)→この呼びかけへの反応、具体的な進み具合について報告します。
------------------------------
「憲法『肯定デモ』ってどうだろう(2)」が届きました。
憲法9条が覆ろうとしている…。
息子が戦争に行く姿が目の前にちらつき、絶対にイヤだ!と思った。
声をあげなければ!と思った。

循環だより 2016/3/21~4/2 「憲法『肯定デモ』ってどうだろう」

ぼくはかつて「闘いという言葉を忘れようと思う」(『百姓物語』晶文社1989年)という詩を書いたことがある。
闘いという言葉で
人を選別し
闘いという言葉で
人を差別し
闘いという言葉で
人を責めていた
いつのまにか

これは自分自身へのいましめの言葉でもあり、新しい模索の出発の詩でもあった。
ぼくは「闘い」という言葉は封印していたが、抵抗の精神を忘れたわけではない。
ぼくはぼくなりに国や空港会社と向き合って来た。
今、世の中は大きな岐路に立っていると思う。
2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故で多くの人々を恐怖におとし入れ、広大な大地と海を汚染したのに、再稼働に踏み込んだ安倍政権、特定秘密保護法、集団的自衛権を行使する為の安保法制、そして緊急事態事項で更なる権力の強化を目ざしている。平和憲法を変えようなんてとんでもない。
そのような動きに抗議する人々のデモが盛り上がっている。
それに合流するのも一つの方法だ。でもぼくは、もう一つのデモを提案したいと思っている。
それが「肯定デモ」。
デモと言うと反対!がつくのが常識だ。何々反対デモ、何々を許さないぞ!そのスタイルが苦手な人もいるし、いていいだろう。
それこそ表現の自由だ。
「SEALDS/シールズ」の人々は従来のスタイルを大きく変えた。
インターネットで彼ら、彼女らの姿を見て、僕は心を大きく動かされた。
ぼくも国会前に行こうかと思った。彼らを一目見たく。
でもそれは追っかけだ。
彼らと合流するに見合う自分なりのスタイルがほしい。
自分のスタイル。自分の表現方法。自分にしっくりするデモとは?と
ずっともやもやしていた。そしてこの提案に至った。
シュプレヒコール!と言わない。「声を上げよう」と言う。
反対!と言わない。「いいね!」と言う。
主語と述語をとりもどす。ぼくたち国民が主体なのだ。
安倍政権が憲法を否定しようとしている。
ぼくたちは憲法を肯定する。
平和憲法いいね! と声を上げる。
変える必要ないね!
憲法9条いいね!
基本的人権いいね!
立憲政治いいね!
主権在民いいね!

安保法制に反対する人々に対そうとしているわけでは決してない。
だから、安保法制反対いいね!と言う。
いいね!そうだね!と肯定の声を上げる。
どうだろう。
------------------------------------------------------
これは小泉循環農場の小泉英政さんが 野菜セットの定期購入会員に向けて書いている「循環だより」です。
こんな声の上げ方もあるんだね!
「憲法9条、いいね!」心から、そう思う。
だから、そう、声に出そう!と思う。

今月の月末セール

今月の月末セールは、
29(金)、30(土)、5/1(日)のつもりでしたが…。
201604-4_休み

あら?今月のお知らせにこーやって載せちゃった(^_^;)
曜日がちっが~う!!

ということで、日にちで見た人も、曜日で見た人も
どっちもセールに来れるように、

29(金)、30()、5/1()、5/2(月)

の4日間ともセール!にしちゃいます!太っ腹!!

逃さず、おいでください。
プロフィール

アースマーケットプレイス

Author:アースマーケットプレイス
千葉市美浜区高浜の高浜第一ショッピングセンターにある、自然食品とエコ雑貨のお店です。

***2016年4月より変更***
営業時間
 月・火・木 10:00~18:00
 金・土・日 10:00~19:00
定休日
 毎週水曜日

最新記事
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード